ヘルメットで髪型の崩れ対策

最近バイクで何時間か走行し、途中でヘルメットを外すと髪の毛がべったんこになり、薄毛が気になります。髪の毛がやや薄くなったのは、バイクでヘルメットをかぶる機会が多くなったためではないかと推測しています。
実際Google検索すると、髪が薄くなる原因として
・汗や皮脂が充満し、頭皮環境が悪化してかゆみや炎症を引き起こす。
・持続的な圧迫で毛細血管が縮小し、髪に必要な栄養が届かなくなる。
・ヘルメットの着脱や揺れによる摩擦で、毛根がダメージを受けやすくなる。
という情報が出てきました。

ヘルメットを外した時に髪の毛が根元からつぶれてしまうと、もうどうにもならないので、何か良いものは無いかと探したところ、髪の毛とヘルメットの間に隙間をつくるグッズを見つけました。
商品名はいろいろな呼び方があるようです。
・エアーヘッド
・ヘルメット インナーパッド
・ヘルメット用 ベンチレーションライナー
・ヘルメット用ライナー

紹介されている商品はだいたいアマゾンで販売されていますので、評価を参考に選びました。

TANAMACHI製品のヘルメット インナーパッド


購入したTANAMACHI製品の特長
・サイズ 約22×19.5cm
・厚さ 約3+3.5mm
・材質 シリコン製 無臭
・8本爪
・抗菌・消臭機能付き

ヘルメット インナーパッドを使用した感想

ぶつぶつの突起部分の先端名は丸みを帯びていて手で触ると柔らかさを感じました。装着してヘルメットをかぶった感じでは、シリコンの突起により頭が痛くなることはありませんでしたが、長時間使用した場合どんなふうに感じるかは実験してみないとわかりません。

ヘルメット インナーパッドの突起部分

ここからは、実際にヘルメットをかぶっての走行テストです。
1時間以上走行しましたが、特に違和感はありませんでした。
トイレ休憩で道の駅に立ち寄ってヘルメットを外したところ髪の毛はぺちゃんこにはなっていませんでした。それでもかぶる前に比べれば押しつぶれてしまいますが、インナーパッドをつける前と比べれば明らかに違いを感じました。
ただし、長時間使って気づいたことがありました。このインナーパッドを中央に合わせてそのまま装着したため、前方はおでこのあたりまで届いていました。(赤い楕円の部分)

ヘルメット インナーパッドのおでこにあたる部分


その結果ヘルメットを外した時におでこが突起で押し付けられ、へこんだ跡が出来てしまいました。
そのため額にあたる部分はその後ヘルメット内のスポンジの後ろに隠れるように使いました。
そうしないのであれば、少し後ろにずらして装着すればよいと思います。
とりあえず、現状は満足しています。

汗をかきやすい夏の暑い時期にも、大丈夫なのかは今後の検証結果をお待ちください。
それでは、また
(2026.4.18)


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