
明真寺チェックポイント
- 風神雷神門
- 観音堂内左右に飾られた観音の額
- 奥の院阿弥陀堂
- 清滝
明真寺について
奈良時代、僧行基がこの地を訪れた際、桑の巨木から立木のまま1丈6尺の千手観音像を三体刻まれ、そのうちの一体は奇妙山西中腹のこの地に安置したのが起源と伝えられます。もう2体は7番札所の桑台院と16番札所の清水寺に安置されたと伝えられ、昔からこの3寺を1度に巡礼するとご利益が大きいとされたそうです。(公式hp参照)
明真寺案内図

観音堂北側の道路沿いに何台か車を駐車できる場所があります。
観音堂へ入る道には、手で開けるフェンスが設置してあります。
明真寺風神雷神門

明真寺本堂の場所から歩いて進参道に風神雷神門があります。
雷神像は手前の格子のお賽銭を入れる部分が広くなっているので全体を写真に収めることができましたが、風神像のほうは、格子から撮影したため一部となりました。
明真寺本堂

清滝観音堂




清滝観音堂内の千手観音像と不動明王像・毘沙門天像です。
左右上部に観音像の額が掲げられています。何の仏像を表しているのかは、わかりません。
気になります。
「観音さまだいすき」では、信濃33観音を描いた献額が紹介されているのですが、(見落としたのか)気が付きませんでした。
奥の院 阿弥陀堂


明真寺奥の院 阿弥陀堂は山の中にあります。
道の端のわずかな駐車スペースにバイクを置いて向かいました。
こんな場所ですから、「熊に注意」の表示があります。クマよけの鈴は持っているのですが、念のためスマホに保存してある音楽を鳴らしながら進みました。
阿弥陀堂内には2つの仏像が安置されています。
阿弥陀堂の先には龍精の碑と清滝があります。
龍精の碑とは長野県などの養蚕が盛んだった地域で建立された、蚕の守り神・養蚕の神様を祀る石碑です。龍精(竜精)とは蚕の異名の一つで、蚕が神聖な生き物(龍の精)とされていたことに由来するそうです。
御朱印

宝印 蓮華座に火炎宝珠
中央に千手観音を表す
梵字「キリク」
墨書 清滝観音堂
大悲殿
明真寺?
寺院情報
| 宗派 | 真言宗 豊山派 |
| 山号 | 仏智山 |
| 寺院名 | 明真寺 清滝観音堂 |
| 御本尊 | 千手観世音菩薩 |
| 御真言 | オン・バザラ・タラマ・キリク |
| 御詠歌 | 清滝や 川瀬の波の 繁ければ 心静めて 頼む後の世 |
| 住所 | 長野市松代町東条1127 |
| 電話 | 御朱印所 福徳寺 026-278-3967 |
アクセス
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