
長野の帰り道に瀬戸の滝に立ち寄り不動明王を探してみました。
名称の由来は、嬬恋村の方言で「家の裏の土地のことを背戸」というそうです。瀬戸の滝は芦生田地区からみて背戸(家の裏の土地)にあることから背戸の滝→瀬戸の滝に なったと思われます。古くは「蟹掛の滝」とも呼ばれていたそうです。 滝の高さは60メートル(嬬恋村誌より)とされ、吾妻川に合流しています。
国道面から30メートル上がった崖の中腹に不動明王が祀られています。修験者の修行の一つに滝修行がありますが、 かつて瀬戸の滝は修験者の修行の場であったそうです。そのため不動明王が祀られているとのことです。(案内板参照)

案内板に表示されているお不動様の場所は、案内板の右にある2本ある木のうち左側の木の上の方に安置されているようですね。

赤丸印あたりを探してみますが、ちよっと見つかりません。
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以前にも探したことがありましたが、その時はとうとう見つけることができませんでした。
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えっ、こんなところに
ついに見つけることができました。
かなり右の赤丸のところです。


おりました。
そばには藤のツルが根をはるようにかぶさっています。
以前見つけることができなかったのはおそらく藤の葉で覆い隠されていたのだと思います。
この場所、見つけられず帰った人はたくさんいるのではないでしょうか。
探すのも楽しみといえばそれまでですが。
しかし、あの案内板の図は、なんとかならないものでしょうか。


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