おぼろ月夜の館~名胡桃城址へ

信濃33観音霊場札所巡りの後、帰るまでのツーリングで立ち寄ったところを紹介します。
今まではReliveというアプリで記録しましたが、無料でできる機能がかなり制限され使い勝手が悪くなったため、別のStravaというアプリを試してみた記録です。

高野辰之記念 おぼろ月夜の館

札所19番菩提院を巡礼したのち、観光ツーリングをしました。
初めに訪れたのは「高野辰之記念 おぼろ月夜の館」です。
高野辰之博士は童謡「ふるさと」「春の小川」「春が来た」「紅葉」の作詞された方です。
館内3階にある歌の世界をイメージしたステンドグラスは良かったです。

道の駅 野沢温泉

帰路の途中で道の駅 野沢温泉に寄りました。
昼食をとっていなかったので、ここで食事を摂ることにしました。冷たいお蕎麦などを食べようかと思ったのですが、この日は暑いこともあり売り切れでした。
仕方ないので「かけうどん」あったかいやつを注文
するとこちらの食堂では「ごはんと野沢菜」がサービスとのことで茶碗とお皿が付いてきました。
食事後、国道117号を十日町市方面へと向かいました。

たくさんの失われた窓のために

清津川・倉俣大橋の近くにある「たくさんの失われた窓のために」という美術作品の場所に立ち寄りました。
風が強く右側のカーテンがフレームにひっかかってしまっていましたが、上手く外れてくれました。
ほかの方のインスタ見ると、このオブジェと人のコラボで、新たな世界観を上手に生み出してますね。

LIKE SWIMMING

先ほどの場所から国道353号線を南下したところにあるLIKE SWIMMING(大地の芸術祭)を訪れました。
Google Mapで紹介されている写真よりオブジェが少なくなっているようです。
そぐそばの県道342号沿いにあるのかと思いましたが、そこから西に下っていく道の近くでした。
小学校の跡地に白羽毛集落のこどもたち+青木野枝氏の作品ということです。

清津峡渓谷トンネル

そこから南下すること約10分で次の目的地「清津峡渓谷トンネル」へ午後4時15分くらいに着きました。
こちらでの観覧は午後5時までですが、受け付けで入れるのは午後4時30分までとなっていますので焦りました。
入坑料はハイシーズンということで1200円。入ってみるとトンネルの感じが以前訪れたことのある「袋田の滝」と似ていました。
こちらでは渓谷が見える見晴所がアート作品となっていたりします。

清津峡渓谷トンネル

一番奥のパノラマステーション。
人が暗く映る写真も味わいがありますね。
一人ツーリングも悪くはないのですが、こういったところには誰かと訪れたいですね。
(若いカップルが多い)

苗場スキー場

清津峡渓谷トンネルを後に国道17号で南下ししばらくすると、昔よくスキーに来た「苗場スキー場」を通過します。雪が無いので誰もいないのかと思いましたが、それでも駐車場には数十台の車が止まっていますね。

スキーに行かなくなったので、しばらくこの道は利用しなかったので知りませんでしたが、そこから先に進んだところにある三国峠のトンネルは、昔利用した時のものとは別の新しいトンネルになっていました。

赤谷湖の河童

そのまま17号を進むと赤谷湖のそばを通ります。
ここでコンビニによってドリンクとパンを買って小休止しました。
まだ5月ということで湖には、こいのぼりが吊り下げられていたのですが、端に何か違うものが下がっていました。
風でぐるぐる回っていたのですが、よく見ると「河童」でした。
この湖に何か河童の言い伝えでもあるのでしょうか?

名胡桃城址

湖よりしばらく走り、最後の目的地「名胡桃城址」に到着しました。
ここは特にお城としての建造物は一切なく、お堀がなどがあるくらいです。歴史に興味がある人でなければちょっと楽しめない場所かもしれません。
日が伸びたおかげで、ここまで暗くなる前に無事到着です。

あとで調べたら赤谷湖にはカッパの民話があるそうです。
「日照りで飢えていたカッパに米を恵んだところ、冬に足を怪我したおじいさんの足代わりになってカッパが背負って恩返しをしたという」伝承が残っているそうです。

Stravaによるコース紹介

(アカウントが無いと見ることができませんが、無料で登録ができます)
https://strava.app.link/po3FMQYUz3b

次回、ほかに良いアプリがあったら試してみます。

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