今回の旅は信濃33観音札所を巡っていった時の一部コースを紹介します。
前日に「星と緑のロマン館」に宿泊し、早朝は雨でしたが止んだところで小川天文台からスタートしました。この日北アルプスに雲がかかっていますが、晴れ渡っていたら素晴らしい絶景が見れたでしょう。

小川天文台をあとにして、県道36号線(小川アルプスライン)を南下します。
しばらく走ると信濃33観音の第33番札所「高山寺」につきます。
ここの三重の塔の美しさは言うまでもありませんが、観音堂内の千体仏は他に類を見ない多さで必見の価値があります。

高山寺から明松寺へ向かう途中にも絶景スポットがあったので紹介します。
小川アルプスラインには「小川村アルプス展望広場」という場所があり北アルプスがよく見えますが、ライダーが北アルプスをバックにバイクの写真を撮ろうとするとガードレールなどの構造物が気になります。
この明松寺へ向かう途中のやや高台にある道路わき、木製のベンチがある場所は開けていておすすめです。

次に向かったのは、本来の目的地でもある第31番札所の「広福寺」です。
こちらは小川アルプスラインを北に戻り、途中から県道401号線「小川長野線」で向かいます。
この観音堂は急な坂を上ったところにあります。

この観音堂には、巡礼目的の人でなければ立ち寄ることのない場所でしょう。
次は目的地に向かう途中にある「太田の水車小屋」に立ち寄りました。
山姥伝説の里の文字に惹きつけられます。
この日水車は回っていませんでしたが、近づいてみると水車が壊れていました。
標柱に書かれた「むしくら共和国」のむしくらとは、おそらくこの地域にある虫倉山や虫倉神社などの地名なのだと推測します。


すぐそばの棚田風景。
こういう場所っていいですよね。気持ちが童心の頃を思い出します。
さらにバイクを走らせ到着したのは、アルプス展望広場・夢の駅です。
グーグルマップでこの場所を紹介している写真は、一面菜の花畑と奥に北アルプス。
一部5月の写真にはこいのぼりが写っています。
期待して訪れたましたが、なんと菜の花が倒されてしまっていて花は一つもありませんでした。
すでに見頃から時間が経っていたようです。近くの菜の花畑もほとんど花が無く種をつけた状態でした。


ゴールデンウイーク空け(5/9)の為か、誰もいませんでした。
とりあえず、「バイクと北アルプスと倒された菜の花」の写真です。
次に向かったのが、札所30番の「正法寺」です。
こちらの仁王門・本堂は平成26年の地震により被災したそうです。
観音堂は無事だったようです。
晴れ渡った青空と白い雲が気持ちいいです。

今回のコースで最後に訪れたのは善光寺です。
ゴールデンウイーク明けの土曜日ですが、たくさんの人で賑わっていました。
善光寺には何度か来たことがあるので、今回内陣への拝観はしませんでした。
ここへの目的は信濃33観音札所の客番となっているので、お参りした後御朱印をいただきました。
初めての方は中を拝観し戒壇めぐりの体験をすることをお勧めします。


ツーリングしたコースの紹介
リライブ(無料版)での写真の追加が3つまでとなってしまいました。(今回も編集に失敗)
次からは違うアプリで作成したいと思います。
上記動画サイト https://www.relive.com/view/vPOpkzxgPEv
コースの途中を紹介する写真が無いと、どこ走ってるかわからないですよね。
一応小川天文台から善光寺まで山道などを移動した軌跡です。
ご覧いただきありがとうございました。


コメント