札所十九番 金高堂
それらしき場所は特定したのですが、確認するには草が大きく生えていて特定にはいたりませんでした。
冬に再度調べたいと思います。
| 寺院(札所)名 | 金高堂 |
| 札所御本尊 | 馬頭観世音菩薩 |
| 御真言 | オン・アミリトドバン・ウン・パッタ・ソワカ |
| 御詠歌 | 秋深き 金井の水は おのずから 向う心の 月もすみけり |
| 住所 | 藤岡市金井 |
| 電話 | – |
札所廿番 久命寺



稲荷の森の三嶋神社の神輿庫があるところに昭和の初めには寺があったそうですが、その神輿庫が確認できませんでした。
三嶋神社は上社と下社がありどちらの場所のことだったかわかりませんが、下社には巳待供養塔や庚申福聚塔があります。
| 寺院(札所)名 | 久命寺 |
| 札所御本尊 | 如意輪観世音 |
| 御真言 | オン・ハンドマ・シンダマニ・ジンバラ・ウン |
| 御詠歌 | 世をめぐむ 稲荷の宮の それながら 光くもらぬ 法のともしび |
| 住所 | 群馬県藤岡市西平井1742(三嶋神社下社) |
| 電話 | – |
札所廿一番 清滝寺


道路北側の脇に寺院があったことを伝える清瀧寺跡碑と石仏があります。
石仏には金剛界五仏と思われる梵字が刻まれています。
寺院跡は道路反対南側のガードレールの切れ目から下に降りていく階段を進んだ先にあり、宝篋印塔が目に留まります。
昭和31年に万場町の大林寺が火災で焼失。清滝寺はその再建のため堂宇や寺宝など移転されたそうです。
万場町大林寺




| 寺院(札所)名 | 瀧前山 真瀧院 清瀧寺 |
| 札所御本尊 | 十一面観世音菩薩 |
| 御真言 | オン・ロケイジンバラ・キリク・ソワカ |
| 御詠歌 | 松風の 声もおちきて 心すむ 清滝寺の 夕暮の空 |
| 住所 | 群馬県高崎市吉井町多比良 |
| 電話 | – |
札所廿二番 松田寺

近くに住む方に尋ねたところ、写真の場所辺りで昔石塔がたくさん出てきたことがあると伺いました。
そのあたりを調べましたが、時期が悪いせいか周辺は草がすごく伸びていて石仏など確認できませんでした。
| 寺院(札所)名 | 松田寺 |
| 札所御本尊 | 十一面観世音菩薩 |
| 御真言 | オン・ロケイジンバラ・キリク・ソワカ |
| 御詠歌 | 法の道 ここにさかえて ふりまさる 松田の寺の 幾世代のかげ |
| 住所 | 群馬県高崎市吉井町多比良 |
| 電話 | – |
札所廿三番 天久沢堂



武田信玄の天久沢陣城と天久沢馬頭観世音
永禄六年正月(1563)武田信玄は大軍を率いて西上州を席巻すべく一郷山城 新堀城を落として千部の原 (千保原)に陣を敷き矢田の南方の丘の上に陣城を構えました。
この陣城に滞在中、信玄の愛馬天久が死んだので陣城内に愛馬のなきがらを葬り馬頭観世音菩薩をまつった堂宇を建立してその冥福を祈ったそうです。(案内看板より一部抜粋)
| 寺院(札所)名 | 天久沢堂 |
| 札所御本尊 | 馬頭観世音菩薩 |
| 御真言 | オン・アミリトドバン・ウン・パッタ・ソワカ |
| 御詠歌 | なべて世に かゝる恵や あまく沢 流るゝ法の 水ひろくして |
| 住所 | 群馬県高崎市吉井町矢田 |
| 電話 | – |
札所廿四番 専念寺


専念寺の場所は、立派な石垣が両側にある道を入った先の右側です。

観音堂と思われる建物の入口、左側には庚申塔と念仏供養塔が残っています。
また右側には六地蔵が佇んでいます。
扉のガラス越しに内部を見ると仏像は一つもありませんでした。
どこかの寺院に移されたのでしょうか?
| 寺院(札所)名 | 一向山 専念寺 |
| 札所御本尊 | 正観世音菩薩 |
| 御真言 | オン・アロリキヤ・ソワカ |
| 御詠歌 | ひたすらに 御名をとなへよ 西へ行く みの浮雲は よしはれつとも |
| 住所 | 群馬県高崎市吉井町塩 |
| 電話 | – |

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